ここに3種類のイチゴがあります。

長野県小布施町のとっても甘くてとっても大きなイチゴ“紅ほっぺ”

瀬戸内の温暖な気候で育った“はつかイチゴ”

静岡の恵みがギッシリ詰まった大粒のイチゴ“あきひめ”

みんな同じような印象ですね。

長野県小布施町のとっても甘くてとっても大きなイチゴ“紅ほっぺ”

瀬戸内の温暖な気候で育った“はつかイチゴ”

静岡の恵みがギッシリ詰まった大粒のイチゴ“あきひめ”

A・B・C、価格の違いがはっきりわかります。
こうなると価格競争に引き込まれます!


Aの“紅ほっぺ”を売り出したい場合、明確な差別化とアピール行動が必要です。たとえば、コピーとビジュアルで考えると…

ブランディングのスタートです。

キーワードを組み入れたキャッチコピーと、小布施の土地から生まれるイチゴのイメージをキャラクターに落としこみました。栗のイガに包まれたイチゴ(紅ほっぺ)は、栗のブランドである“小布施”を借用しての差別化と優位性です。
注:“紅ほっぺ”の味やかたち、価格などがブランド化に値しなければ、ブランディングは成り立ちません。